いつもありがとうございます。今年も星槎大学の公開講座を担当させていただくことになりました。
昨年度は400名を超える多くの方にご参加いただき、驚きとともに心から感謝しております。
一方で、やんわりと昨年度と同等もしくは超える数のエントリーを求められており、焦りと不安にもさいなまれている状況です。
お知らせに記載はありませんが“見逃し配信”ができるようなので、8月22日(土)にご参加できなくても閲覧は可能になると思われます。また、必要になったときに観ることもできますので、ぜひエントリーしていただけると嬉しいです。これまで40年近く実践してきた支援を応用行動分析と認知行動療法の知見から整理し、福祉や教育のエッセンシャルズとしてお話ししていこうと考えています。
=====星槎大学 オンライン講座概要=====
◎開催日時:2026年8月22日(土) 15:30~17:00 オンライン講座(Web会議アプリZoomで実施)
◎テーマ:行動と心の交差点 応用行動分析と認知行動療法で描く『これからの福祉と教育』
◎対象:当事者・ご家族・支援者・企業・ボランティア等、全ての方対象(中高生の参加も大歓迎です)
◎受講料:無料
◎お申込み:ぜひこちらよりお申込みください!(申込期間: ~8月21日)
◎詳細は星槎大学附属エクステンションセンターHPより
本講座では3年間、障害の歴史やライフサイクルの全体像を大きな地図を広げるよう俯瞰してきました。昨年度は400名超の申込をいただき、地域の関心の高さを実感しています。今年は、大学教員の傍ら実践家として歩んできた私自身の視点を投影し、地図の上で生きる方々の「心と行動」に一歩踏み込みます。エビデンスと現場のリアリティを融合させ、ABAやCBTの知見から福祉・教育の光と影を紐解きます。理論を日常の支えに変える「きっかけ(随伴性)」を共に探してみませんか。
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ぜひ周囲の方々もお誘いのうえ、多くの方々に参加いただきますことを願っております。
どうぞよろしくお願いいたします。


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