こんにちは。7月下旬に入りましたが、すっきりとしない天気が続いています。こうした雨や急な天候の変化がある時だからこそ、改めて意識しておきたいのが、“もしも”の時の備えです。
本日は、カラフル西東京ネクサスにつづき、地震を想定した消防避難訓練を実施した一日を紹介したいと思います。
7月8日の作業時間中、「訓練を開始します」のアナウンスに、施設内は一気に引き締まった空気に。
まずは、揺れから身を守るための基本の行動です。みなさん、スタッフの声かけや絵カードに合わせて、速やかに机の下へと潜り、頭をしっかり守る姿勢をとることができました。





その後は、スタッフ誘導のもと、一人ひとりヘルメットを装着。
周囲の様子を互いに気にかけながら、落ち着いて、次の行動に備えて、静かに待つ姿もとても印象的でした。トイレに行く際も、しっかりヘルメットを被り続け、それぞれの状況に応じた安全確保を行いました。




言葉で指示を出すだけでなく、目の前の利用者さんに今どんなサポートが必要なのか、スタッフ間でも改めて確認し合える日となりました。
訓練は「いつも通り」にいかない部分を見つけるための大切な機会でもあります。今回の経験を基に、マニュアルをさらにアップデートし、いつ起こるか分からない災害に備えて、スタッフも常に意識を高めていきたいと思います。
これからもカラフルNIPPONでは、型にはまった訓練だけではなく、利用者さん一人ひとりの個性に寄り添った安全対策を徹底してまいります!


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